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法隆寺

SPOT

06/25(日)

22.5℃
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OVERVIEW 概要

聖徳太子ゆかりの寺院、法隆寺は現存する世界最古の木造建築とされており、日本で初めて「法隆寺地域の仏教建造物」として世界遺産に登録されました。飛鳥時代の姿を残す金堂や五重塔は、周囲に描かれている色彩豊かな壁画も見どころの一つです。また、南大門の階段の下にある鯛石と呼ばれる魚の形をした石は、江戸時代のころから語られるようになった法隆寺の七不思議のひとつで、法隆寺を守ってくれるとも言われています。自然と歴史に触れながら七不思議を探ってみるのも違った楽しみ方ができます。

住所 〒636-0115 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1

地図

URL http://www.horyuji.or.jp/
アクセス 1) JR関西本線(大和路線)「法隆寺」駅から徒歩で約20分
2) JR関西本線(大和路線)「法隆寺」駅からバスで約5分、「法隆寺門前」バス停下車すぐ
営業時間 [2月22日-11月3日] 8:00~17:00
[11月4日-2月21日] 9:00~16:30
料金 大人 1,500円、小学生 750円
(西院伽藍,大宝蔵院,東院伽藍共通一括料金)

五重塔と金堂

REVIEWS クチコミ

200

みんなの満足度 4.08

  • アクセス:3.29
  • 人混みの少なさ:3.51
  • バリアフリー:3.21
  • 見ごたえ:4.52
  • PICKUP

    国宝だらけです

    みんな知ってるけど、行ったことのないのが、この法隆寺かもしれません。
    アクセスは、JR法隆寺駅(JR奈良駅から11分)からバスかタクシー(1000円ぐらい)
    東大寺や奈良公園とは、ちょっと離れてるせいなのか、
    拝観料が1500円とちょっと高めのせいなのか、私が行った時は、土曜の12時前というのに、ガラガラでした。
    五重塔や金堂、玉虫厨子が置いてある大宝蔵院など、ゆっくりと見ることができました。
    金堂は、貸し切り状態でした。

    五重塔は、美しいです。
    これが、1400年前の飛鳥時代の建物だなんて、信じられないくらいに。
    金堂もそうですが、風通しがいいように、斜めに格子がついています。
    目隠しの役目も兼ねているそうです。
    冬は痛いくらいに寒いと説明の方がおっしやってました。

    境内が広いので、歩きやすい靴で行かれるとよいです。



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    figoさん

    旅行時期:2015/06(約2年前)

    figoさん

    満足度 4.0

  • PICKUP

    見応えあり

    久しぶりに訪れました。この日、法隆寺を手始めに、6つほど奈良のお寺を回る計画を立てていましたが、ここで半日以上かかり、半分ほどしか行けませんでした。拝観料が1500円と高額なのに驚きましたが、これだけのものを維持、管理する大変さを思うと、無理のないことと思いました。建物の美しさ、様々な年代、様式の仏像の素晴らしさ…日本の宝だと思いました。

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    あつこさん

    旅行時期:2015/05(約2年前) 利用した際の同行者:家族旅行

    あつこさん

    満足度 5.0

  • 【世界文化遺産】1993年登録 日本最初の文化遺産登録です!

    京都、奈良に比べると地味ですが、法隆寺は、1993年登録 日本最初の文化遺産登録です!
    現存する世界最古の木造建築群です。
    JR法隆寺駅前も閑散としており、日本最初の世界文化遺産の割には地味です。
    ただ、文化財保護という観点では、この程度の観光客の数の方が良いかもしれません。

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    (≧∇≦)さん

    旅行時期:2017/06(1ヶ月以内)

    (≧∇≦)さん

    満足度 5.0

  • わが心のふるさと

    中学修学旅行以来の拝観8回目。とても和やかになれるので関西へ出かけ時間あれば、立ち寄ります。今回は修理中でこんな感じでした。五重塔、金堂、講堂の見学には全然問題なしでした。ただ中門、金剛力士には会えません。東伽藍(夢殿)拝観ついでに中宮寺も拝観。如意輪観世音菩薩はしばらくぶりでした。早歩きなら15分でJR法隆寺駅まで行けます。寺職員のみなさん、ちゃんと挨拶返してくださいますので、とても気持ちイイです。

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    ヒロシさん

    旅行時期:2017/06(1ヶ月以内) 利用した際の同行者:一人旅

    ヒロシさん

    満足度 3.0

  • JR大和路線で法隆寺へ、静かで歴史を感じます

    大阪からJR大和路線で法隆寺へ行きました。奈良に行くつもりで列車に乗りましたが、途中で何度も法隆寺に停まると車内アナウンスがあり、つい降りてしまいました。駅で写真撮影とかしていたら、法隆寺行きのバスが出てしまい、つぎまでかなり時間があったので駅前のタクシーに乗りました。これが結構正解で、運転手さんが車内でいろいろ案内してくれたので助かりました。帰りのバス停も教えてもらい、時間を調べたので、帰りはバスに乗れました。だいたい観光に二時間くらいかかると言われたんですが、ちょうどそのくらいでした。中に入ると修学旅行の団体がいっぱいで、その間を縫うようにしてみて回りましたが、建物や仏像は全部素晴らしく、見ていて飽きませんでした。帰りのお土産屋で奈良漬けを買いましたが「町では高いよ」と言われた通りかなり安く買えました。

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    kikaku1714さん

    旅行時期:2017/05(約2ヶ月前) 利用した際の同行者:一人旅

    kikaku1714さん

    満足度 5.0

  • 大阪から意外と近い

    奈良についての知識があまりないので、法隆寺は奈良駅からさらにJRに乗るというイメージがありましたが、新今宮からJRを利用したら思ったより、かなりはやく到着しました。
    法隆寺駅からブラブラと歩いてみましたが、良い運動になったようです。

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    青葉くんさん

    旅行時期:2017/03(約4ヶ月前) 利用した際の同行者:一人旅

    青葉くんさん

    満足度 4.0

  • 奈良の定番

    JR法隆寺駅から徒歩で行きました。少し距離があり、周辺は普通の住宅街で見どころはありませんでした。 法隆寺そのものは世界遺産で最古の木造建築とのことで見応えありました。法隆寺iセンターという案内所と休憩所をかねた施設が便利でした。

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    天然HUSCUPさん

    旅行時期:2017/02(約5ヶ月前) 利用した際の同行者:友人

    天然HUSCUPさん

    満足度 4.0

  • 百済観音は見た方が良い

    聖徳太子ゆかりの寺院として有名です。
    五重塔や金堂など世界最古の木造建設が存在します。
    1000年以上が経過したと思えないほど立派な佇まいです。

    でも、ここでの必見は大宝蔵院内の百済観音。
    8等身のスラッとしたお姿の美しさに思わず絶句します。

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    Makotoさん

    旅行時期:2017/02(約5ヶ月前) 利用した際の同行者:一人旅

    Makotoさん

    満足度 4.0

  • 推古天皇と聖徳太子によって開基されました。

    奈良県生駒郡斑鳩町にある法隆寺は、寺伝によると推古15(607)年に日本最初の女帝である第33代推古天皇と摂政であり甥にあたる聖徳太子によって創建された寺院とされています。第32第崇峻天皇が蘇我馬子によって殺害され、急遽異母姉である額田部皇女が崇峻5(592)年に飛鳥豊浦宮で即位し、第33代推古天皇となります。そして推古元(593)年には、甥の厩戸皇子(聖徳太子)を皇太子として〝政を摂る〟ことを命じます。摂政となった聖徳太子が推古9(601)年に造営した宮殿が〝斑鳩宮〟であり、推古13(605)年には聖徳太子自らが移り住んだとされています。その後斑鳩宮の西方の伽藍群である法隆寺・中宮寺・法輪寺・法起寺が推古帝や聖徳太子の手によって建立されたとの記録が残っているそうです。

    推古天皇自身は推古11(603)年に飛鳥小墾田宮を造営し居を移したとされており、公正な女帝である推古天皇の治世のもと、摂政である聖徳太子はその才能を十分に発揮することになります。推古天皇11(603)年〝冠位十二階制〟、推古12(604)年〝十七条憲法〟等次々と制定し法令組織の基盤を整えます。そして推古15(607)年には遣隋使として小野妹子を派遣し、隋に国の独立性を認めさせるための使節派遣を行っています。


    推古天皇は聖徳太子とともに〝仏法興隆〟にも熱心であったとされ、その考えによって聖徳太子が斑鳩宮をこの地に造営することになったとする説もあるようです。

    推古天皇の命、聖徳太子の摂政としての平和な治世はそう長くは続きませんでした。推古30(620)年には聖徳太子が49歳で薨去、後ろ盾であった叔父の蘇我馬子も推古34(624)年に薨去します。そして推古36(628)年には推古天皇も飛鳥小墾田宮にて75歳で崩御されます。その際後継者の具体的な指名をしなかったこともあり、権力争いの戦いが勃発することになります。斑鳩宮に聖徳太子の薨去後に太子の皇子である山背大兄王一族が居していたものの、皇極2(643)年蘇我入鹿によって斑鳩宮は焼き払われ、その際山背大兄王一族は自害して果て、太子の一族(上宮王家一族)は滅亡します。

    その斑鳩宮跡地に建立されたのが現在の東院伽藍とされています。奈良時代に斑鳩宮の荒廃を嘆いた僧によって建立されたとされているようです。日本最古の木造建築物・最古の五重塔等、〝最古〟と名の付くものが非常に多い法隆寺ですが、血が流れた歴史もありました。しかしその中で戦いの場となってしまった斑鳩宮は焼失したものの、法隆寺は大丈夫であった説があります。勿論聖徳太子自身の存在論という問題もあれど、現実には焼失していてもおかしくない状況で免れたことになにか因果めいたものを感じます。

    今は世界遺産に指定され平和一色のお寺さんになってはいますが、明治の廃仏毀釈の考えの下では南大門に続く築地塀がマジで取り壊されようとしたことなど考える事柄はごろごろ転がっているように思います。楽しい史跡巡りも良いですが、こうして今何もなく見学できるのは当たり前のことではない事実を考えないといけない時代になっている…そう思えてなりませんでした。

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    たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。さん

    旅行時期:2016/12(約7ヶ月前) 利用した際の同行者:友人

    たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。さん

    満足度 5.0

  • 時間をたっぷりと

    見どころが多いので、たっぷり時間を取る計画を立てた方が良いです。さらに、早めの午前中から行くのがオススメです。
    奈良にはたくさんのお寺がありますが、法隆寺は建てられた時代が飛鳥時代なので歴史が違います。建物だけではなく、仏像や宝物も珍しいものが多く、じっくり見ていたらあっという間に時間が経っていました。
    ボランティアで法隆寺の説明をしてくれる方がいました。

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    旅する豚さん

    旅行時期:2016/10(約9ヶ月前)

    旅する豚さん

    満足度 5.0

  • 法隆寺とは五重の塔のみではなく周辺全ての建造物を含めての総称だった。

    法隆寺とは五重の塔のみではなく周辺全ての建造物を含めての総称だった。
    五重の塔や金堂のある西院伽藍や夢殿のある東院伽藍、百済観音堂のある大宝蔵院がある境内全てを含めて法隆寺と言う。
    このことを初めて認識した。

    国道25号線すぐそばから参道が始まります。
    早朝6時ころに訪れたので人影はほとんどなかった。
    近所のお年寄りの参拝者がチラホラみえるのみだった。

    早朝すぎて金堂とか五重の塔のある廻廊の中には入れなかったが、外から眺めるだけでも世界最古の木造建築物の五重の塔他と空間は素晴らしかった。

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    アリヤンさん

    旅行時期:2016/10(約9ヶ月前) 利用した際の同行者:一人旅

    アリヤンさん

    満足度 5.0

  • 何度見ても飽きない

     世界最古の木造建築は何度足を運んでも飽きません。西院伽藍には、五重塔や金堂、大講堂があり、歩いて回るだけで歴史を感じることが出来ました。霊院で御朱印をいただくことができました。大宝蔵院には百済観音像や玉虫厨子も見ることが出来ました。見学順路も考えられていて楽しく過ごせました。ただ、奈良市内からのアクセスがいまいちですね。王寺からバスで来ましたが、周辺にも観光したい寺があるので往復で使うには本数が本弱です。

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    ヤマジー0117さん

    旅行時期:2016/08(約11ヶ月前) 利用した際の同行者:一人旅

    ヤマジー0117さん

    満足度 5.0

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